パソコンが苦手な経営者さん向けに、Excelでチェックマークのレ点を入れる方法を分かりやすく解説します。

Excelの資料に、レ点を入れて提出するように言われたけど、どうやってレ点を入れるの?



大丈夫ですよ!パソアンがしっかりサポートします。Excelでチェックマーク(レ点)を入れる方法は大きく分けて3つあります!
1. 記号の挿入機能を使う方法(おすすめ!簡単)
Excelの上部メニューから『挿入』を選択します。


『記号』ボタンをクリックして、記号の選択画面を開きます。


フォントを Wingdings
または Segoe UI Symbol
に変更し、一覧から「✓」を見つけて選択します。


『挿入』ボタンをクリックすると、選択したセルにチェックマークが挿入されます。
Excelでのフォント変更方法
チェックマークを選択した後、Excelの上部にある『ホーム』タブから『フォント』を選んで『Segoe UI Symbol』に変更してください。
2. 文字コードを使ってチェックマークを入れる方法
チェックマークを入れたいセルをクリックします。
- セルに
ALTキー
を押しながら、テンキーで0252
と入力し、Enterキー
を押します。 - この方法では「ü」と表示されることがあります。(注意)
フォントを『Wingdings』に変更しても空白になることがあります。おすすめは『Segoe UI Symbol』です。
3. チェックボックスを使う方法(見栄え良くするならこちら!)
『ファイル』 → 『オプション』 → 『リボンのユーザー設定』 → 『開発』にチェックを入れて『OK』をクリック。
『フォームコントロール』の中から『チェックボックス』を選びます。
シート上でクリックするとチェックボックスが配置されます。
チェックボックスを右クリックして『テキストの編集』を選び、文字を削除する。



いろんな方法があるんだね!チェックボックスを使うと見栄えも良くなるんだね!



そうなんです!Excelでのチェックマークのレ点は意外と簡単に入れられるんですよ。お仕事に役立ててくださいね!
まとめ
- 記号の挿入機能:おすすめ!簡単に✓を挿入できる。
- 文字コードを使う方法:日本語設定ではエラーが出やすい。
- チェックボックス機能:見た目をきれいにするなら最適。
Excelでチェックマークを入れる方法を覚えて、さらに使いやすいチェックリストを作りましょう!
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